石目調の壁に付いていた古いスイッチを、新しいワイドタイプのスイッチに交換する工事を行いました。
化粧プレートを外して既存のスイッチを交換し、最後に新しいプレートを取り付けました。壁の雰囲気に合わせて、すっきりとした印象に仕上げています。
今回は石目調の壁に付いたスイッチを、新しいワイドタイプのスイッチに交換するご依頼をいただきました。スイッチは毎日必ず触る場所であり、操作が重くなったり、接触が不安定になったりすることがあります。見た目にも部屋全体の印象を左右する部分です。
施工では、まず化粧プレートを外し、既存のスイッチと金属の枠の状態を確認します。 そのうえで新しいスイッチに交換し、最後にプレートを取り付けて仕上げました。壁の石目調の柄になじむ、白いプレートですっきりと収まっています。
壁に埋め込まれたスイッチの交換は、電気工事士の資格を持つ人が行う必要がある工事です。感電や漏電の危険が伴うため、資格のない方がご自身で作業するのは避けていただきたい部分です。なお、化粧プレート(カバー)の交換だけなら、ご自身でも行える範囲です。
株式会社伊藤設備総業では、電気工事士の資格を持つスタッフが対応いたします。「自分で交換しようか迷っている」という段階でも、まずはご相談ください。状況を確認したうえで、必要な工事をご提案します。
株式会社伊藤設備総業では、住宅のスイッチ交換やコンセントの増設・交換を承っております。
「スイッチが古くなって操作しにくい」
「スイッチの数を増やしたい」
といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。現地を確認のうえ、機種のご提案とお見積もりをいたします。